互換機
Acquireは信号回復モデル4161A、5105、5113、5210、7124、7225、7265、7270、及び7280で動作します。最大10の機器を同時に操作できます。
機能
機器接続
このパッケージは自動的にイーサネット、USB、RS232 GPIBインターフェースに接続されている互換機を検出し、機器に意味がある名称を割り当てることができる接続ダイアログを表示します。
リモートフロントパネル
接続されている機器のあらゆる機能は、利用可能な機器からの出力を選択式オンスクリーンディスプレイで表示することにより遠隔で制御できます。このディスプレイは定期的にアップデートされ、コンピュータの速度に依存しますが通常は2 - 3 Hzです。この制御パネルは2つのサイズで表示することができます。1つはタブ付の機器制御向けで、もう1つは出力メーターディスプレイです。
設定による不正な干渉を阻止するためソフトウェアが動作している場合、接続されている機器のフロントパネル操作は妨げられます。
実験の定義
ユーザーはY軸データを利用可能なX軸の関数として記録される実験を定義することができます。X軸は以下のように選択することができます。
時間のみ - データ取得はこのソフトウェアからのみ開始することができます。
時間、デジタルフィルタ周波数、デジタル出力ポート値、及びトリガーイベント。
時間、オシレータ周波数、オシレータ振幅、補助DAC出力電圧、デジタル
出力ポート値、及びトリガーイベント。データ取得はソフトウェア又はトリガー受取時で
直接開始でき、自動実行又はトリガー毎の1点を基準とすることが
できます。
記録されるY軸データは機器から提供される出力より選択されます。従って、例えば二重相ロックインアンプはX、Y、大きさ及び位相出力を記録することができます。7310ノイズ除去電圧計は出力電圧、最大及び最小出力を記録することができます。4161Aはチャネル1及びチャネル2電圧を記録することができます。1つから8つまでの出力を所定の実験で記録することができます。
ファイル保存及びデータ表示
取得されたデータはディスクで保存及び読み込みができ、ユーザーが調整する軸で表示することができます。プロットで利用されるライン形式は選択でき、4つの曲線カーソルによりデータポイント値の直接読み出しができます。データ プロットは印刷前に最適な表示するよう操作することができ、クリップボードにコピーしてから、その他のアプリケーションにペーストすることができます。
また、サードパーティのソフトウェアにインポートしてさらに解析するために最適なASCIIテキストファイルにデータをエクスポートできます。